こんな客はNG!ソープ嬢が思う面倒臭い客

ソープランドには連日様々な男性が訪れ、ソープ嬢と楽しいひとときを過ごしています。
色々な男性を相手にするソープ嬢ですが、実は内心「この客は面倒臭いなぁ」と思っていることもあったりします。
ソープ嬢が思う面倒臭い客、それは一体どんなお客さんが当て嵌まるのでしょうか?

▼ ソープ嬢が思う面倒臭い客とは?

「面倒臭い客」と一言に言っても、それは実に幅広くソープ嬢一人ひとりで違ってきます。
一般的に言われる面倒臭い客の定義ですが、共通するのは「思った通りの接客をさせてくれない」とか「上から目線で接してくる」といったものです。

ソープ嬢というと、職業柄見下されることも少なくありません。
ソープランドを利用しているお客でありながらそんな考えの方もいて、そういったお客が面倒臭い客になったりするのです。
少なくとも同じ感情ある人間であるということを忘れず、社会人として当たり前の対応をすれば、面倒臭いと思われることはないでしょう。

▼ ソープ嬢が思う面倒臭い客5選

・酔っぱらっている客

ソープランドは繁華街に多いせいか、酔っぱらった客というのも必ず訪れます。
さすがに会話がままならない、千鳥足のような酩酊状態のお客さんは受付で止められますが、ほろ酔いぐらいのお客さんだと通してしまうことがあります。
そういったお客さんは気が大きくなっているため、言動が乱暴になったり会話が怪しくなるので、ソープ嬢からすれば面倒に感じます。

・やたら自分に自信がある客

自分に自信があるというのは一つの長所ではありますが、よくわからない自信を抱いているお客さんは、ソープ嬢からすればとても面倒臭い客です。
多いのはテクニックに自信があると思っている客で、AV由来なのか乱暴に責めてきたりします。
しかも、そういった男性に限って感じたフリをしないと不機嫌になるため、面倒臭いというわけです。

・横柄な態度をとる客

年配客に多いのが、横柄な態度をとるお客さん。
お金を払っているから立場が上と考えているようで、中にはプレイが終わったらソープ嬢に対して説教を始めるお客さんもいるようです。
適当に聞き流していると怒り出したりすることもあるので、一番面倒と思う嬢もいます。

・プライベートを聞きだそうとする客

ソープ嬢と個人的な関係を持ちたいという男性は多く、嬢のプライベートや個人情報を執拗に問いただしてくるお客さんも面倒臭い客の一種。
遊びとプライベートの区別がついてない男性ですから、対処を間違えればストーカー化する可能性もあるという最悪に面倒な種類です。

・無口な客

上記とは対照的に、無口なお客さんも面倒がられる客の一つ。
質問をしても一言二言だけ答えて、キャッチボールにならないというんは、いくら会話のプロである嬢からしてもやりようがありません。
そういうお客さんに限って、プレイ後のアンケートで不満を言ったりするため、面倒というわけです。

これらはあくまでも一般的に思われる種類であり、女性によって感じ方は違います。
自分の遊び方を振り返ってみて、こうした言動に心当たりがある方はちょっと注意してみた方が良いかもしれませんね。