ソープランド嬢の普通の日常とは

ソープランド嬢の普通の日常とは

ソープランド嬢が日々どのように過ごしているのか気になる方もいるかと思います。
ですので、今日は自分の話をしてみようかと思います。

東京の吉原と言えば、パッと頭にソープや遊郭が浮かぶ人も多いでしょう。それほど有名な地であり、その規模は日本一と言っても過言ではありません。
私は現在、吉原にある大衆ソープランド店に在籍しながらソープランド嬢として働いています。
年齢は、今年で22歳。お店のスリーサイズなどの表記は、身長157cm、体重45kg、バスト81cm、ウエスト58cm、ヒップ90cmとなっており、スレンダー体型だとお店側には評価してもらっています。
髪型は黒髪で、ボーイッシュなショートカットスタイルです。これは小さな頃から変わっていません。
服装はスポーツ系ブランドの洋服をカジュアルに着こなして着る様にしています。
なかなかこういう業界でスポーティーな女の子は珍しいかとは思いますが、1年ほど前から吉原の大衆ソープランド店で働き始めました。
風俗業界の中でもソープランドという業種のお店を選んだきっかけと言いますか、働き始めたきっかけは、体調を崩していた父親の介護費用を捻出する為でした。

残念ながら父親は昨年亡くなり、介護の必要が無くなったのですけれども、私は現在でもそのソープランド店で働いています。
ソープランド嬢として吉原で現在も働く理由というのは、とにかくお金を若い内に稼げるだけ稼ぎたいという思いもそうですが、30代になる頃には悠々自適で暮らしてみたいと考えているからです。

現在は午前中にのんびりと起床し、遅めのブランチをスカイツリーのある吾妻橋近辺のカフェでゆっくり頂き、その後電車と都電を乗り継いで三ノ輪橋駅まで。
そこから徒歩で吉原の私が勤めている店に行って仕事開始、という生活サイクルで毎日を過ごしています。