最近のソープ嬢が落ちやすい理由を考察

ソープランドを始めとする風俗店でナンパをする男性が多いようです。
世間では「最も落ちにくい職業」として考えられているソープ嬢を落とすことで、男の優越感を得られるのがたまらないのでしょう。
しかし、そんな凄腕のナンパ師ではなくても、意外に最近のソープ嬢は落とすことができるそうです。
その理由などを調査してみました。

●ソープ嬢の数が増えすぎている

ソープランドが店外デートを禁止するのは、お客とソープ嬢が外で合うことで店に客が店に足を運ばなくなることが理由の1つです。
ソープ嬢とお客との店外デートは、店の売上に悪影響を与えるという意味で、この業界ではご法度になっているのが通例なのです。

しかし、最近ではソープ嬢が過剰気味で、1つの店舗に100名近在籍をしているところもめずらしくありません。
そういった大型店舗であっても、男性従業員は10名もいないことが普通なので、手が回らなくなっているのが現状です。
増えすぎたソープ嬢に管理の目が行き届かかなくなることが、最近のソープ嬢が落ちやすい第一の理由として考えられるのです。

●自立心が強すぎるソープ嬢が多いため

ここ数年、ソープ嬢になる女性の質そのものが変化していると言われています。
以前ではソープ嬢になったことで満足をし、どっぷりとその生活に浸っているような女性が多かったのです。

しかし、最近のソープ嬢は非常に自立心が強く、将来のことも視野に入れて行動をします。
健康管理をしっかりとし、そして自分を引き上げててくれそうな経済的余裕のある男性が現われると、店を飛び越えて付き合いをし、やがてソープランドから身を引くようなケースが多いのです。

現代のソープ嬢の自立心の強さが、お客からの誘いに乗りやすい理由なのかもしれません。

●かけもちソープ嬢が多い

以前までソープ嬢は、ソープランド専属で働くのが普通でした。
地元から離れて遠くの地でソープ嬢をする子が多かったのも理由の1つです。

しかし最近では、正真正銘の主婦や一般企業のOL、大学生などの”かけもちソープ嬢”が増えています。
週に1~2度くらい出勤し、給料は日払いでもらって帰っていくような働き方をしているのです。

こういった勤務スタイルのソープ嬢に対しては、店はあまり期待もしていませんし、厳しい規則を教えることも少ないようです。
店との信頼関係も希薄ですので、規則も軽く破ってしまうのです。
このタイプのソープ嬢が最もお客からの誘いに乗りやすいでしょう。

●おわりに

ご紹介したような理由があり、現在のソープ嬢たちはお客からのナンパにのりやすく、おちやすいと言われているようです。
しかし店外デートは、話がこじれるとトラブルにもなりかねませんから、本気で相手を好きになったような場合以外は安易に手を出すことはおすすめしません。
一般の女性でもそうですが、簡単に手に入る女性は飽きやすく価値も薄いものです。
ソープ嬢も同じで、ハードルが高くなかなか落ちない子ほど”いい女”であることが多いということも知っておきましょう。