ソープ街の魅力

 私は遠方にある、とあるソープ街によく通っています。

 近場にもソープはあるのですが、立地がバラついていてどうも「雰囲気」が出てこないのです。

 ソープ街の一番の魅力と言えば「選択の多さ」です。

 もちろん金銭的な面がありますから、実際に女性を抱けるのは1軒程度になるのですが、目の前に広がっている「数多くの女性の中から選択できる権利」というものを見ていると、なんだか男として優越感に浸ることができるのです。

 また、夜の闇の中に光り輝くネオンも魅力です。たいていソープの店の名前というのはいやらしいものであることが多いですから、そのようなものをアダルトな色で照らされていると、嫌でも性欲が沸きあがってきてしまうのです。

 そして、「送迎」というのも魅力です。ソープ街はさまざまな問題から、駅から離れていることも多いです。

 しかし、ソープ店同士が手を組み、駅からの送迎を行ってくれていることが多いのです。

 その送迎の間というのが、いろいろな性的なイメージを膨らませてくれ、ソープでの本番行為もより一層楽しませてくれるのです。

 最後に、ソープ街では店内に入っていく女性というのも多く見かけます。
 もちろん、そこで働いている女性でしょう。そのような女性を生のこの目で見れるということは、男にとってなんと幸せなことでしょうか。