ソープ嬢への手作り料理の差し入れに関する問題点

昨今では生活様式がガラリと変わって、必要以上に外出をしないというライフスタイルになった方も多いのではないでしょうか。 自宅時間が増えたことで新しい趣味に目覚め、例えば料理を始めたなんていう方もいるかもしれません。 そして、その成果を誰かに褒めて欲しいということで、「贔屓にして仲良くなったソープ嬢に持って行ってあげよう!」などと思いついて実行してしまったとしたら、どんなに高価な材料を使って作り上げた料理でも絶対に良い顔はされないでしょう。 今回は、ソープ嬢への手作り料理の差し入れの問題に触れてみましょう。

◆ 手作り料理の問題点

手作り料理が絶対にNGと言われる最大の理由は、衛生面の問題です。 徹底的に衛生面にこだわっていると考えられる既製品と違って、素人が手作りした食べ物はその衛生面に疑問を抱く方は少なくありません。 どのような環境で作られているのかわからないですし、何かを混ぜられているのかもわからないわけですから、普通の人は当然のこと人気商売であるソープ嬢からすれば恐怖とも言えるものです。 さらに言えば、作りたてならばまだしも時間が経った物であれば食中毒の危険もありますしアレルギーがあるかもしれませんから、そういった意味でも食べたくないというのがソープ嬢側の総意でしょう。

事実、食べ物の差し入れは既製品のみに限定しているという方は多いですし、その中でも個別包装でクッキーとか煎餅のような日持ちのする物のみにしている方もいます。 既製品であってもケーキのような物だと断る方もいるぐらいですから、いくら贔屓にしてくれている太客でも、手作りだったらどんな物でも絶対に断るという方も少なくないのです。

◆ 手作りは食べ物に限らず敬遠される

手作りというと温かみがあるとか心が籠もっているとか良い様に取られがちですが、実際には扱いに困る厄介な代物というのが現実です。 もらっても使い道が無く、捨てるに捨てられず、売るに売れない、手作りというのはそんなアイテムですから、料理に限らずアクセサリーでも何でも、敬遠される品物であるのは間違いありません。 ソープ嬢と男性客というのは、どこまでいってもホストとゲストという関係ですから、その関係が頭に残っていれば手作りの品物を渡すというのが悪手であるのは理解出来ることでしょう。

料理を覚えてその成果を披露したいというのであれば、ソープ嬢への差し入れではなく、SNSを使って発信するのが良いでしょう。 アドレスを教えてあげればどういう物を作ったのか見てもらうことも出来ますし、そこから話が発展したりすることがあるかもしれません。 自宅時間でせっかく得たスキル、ぜひ上手に活用してみてはいかがでしょうか。